2017年06月23日

予言通り

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メッセのノックアウトがすべてだったが、それにしても
序盤のチャンスに得点できないいつものパターン。
1イニングに2ラン2本、満塁HRで一挙に8点献上。

なんたる無様なゲームだろう。ロス虎ダメスの大予言が
いよいよ現実味を帯びてきた。今日の一戦で今季のテー
マがはっきりした。優勝なんてとんでもない。Aクラス
死守。これほど打線が薄ければ目標はそこしかない。
柳瀬は即刻二軍落ち。ワンチャンス与えれば充分。期待
できる投手じゃないよ。

4番打者の補強が急務だ。昨シーズンは金本体制初年度
で若手の育成にも納得したが、2年続けてのBクラスは
監督として許されない。補強を受け入れて勝てる体勢に
してもらわないとファンが見放す。

今季こそ鬼の金本采配を見せてほしい。
posted by 岡崎潤 at 21:30| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信じる信じない

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そこはまあ、ご勝手に。

霊なんて信じない。若い頃まではそうでした。学生だったあの頃、
常連だった喫茶店のマスターが霊感の強い男で、店に入ってきた
男性客の後ろを脚のない上半身だけの女がすーっと追いかけてい
くとか・・まあそういう話は聞かされていたんです。

ばっかくさ。科学の時代に何をぬかすか! と思っていた。

そんでまあ・・いろいろとあったわけですが、いまだに記憶に鮮
明なのは、春先の連休でテニスの合宿に出かけたときのこと。
シーズン本番でなかなかコートが取れず、一泊の予定で出かけた
わけですよ。男女9人だったかな。最初の夜はちゃんとした綺麗
なペンション。女の子3人とはもちろん別の部屋だった。

ああ残念! け。

ところが、コートにキャンセルが出たということで翌日もできる
という話になった。連休だったから我々はおっけです。
しかし急なことで宿が取れない。ペンションの人に探してもらっ
て、めちゃめちゃ古い家を改造した民宿を世話してもらった。
そこは眼下の海へと坂を下る途中にあって、部屋のすぐ下側が墓
地だったわけですよ。

なんかヤ。皆そう思ったんだけどテニスのためならしょうがない。

で、そのとき、女の子の1人が『この宿、なんかヤ』と言い出し
た。まさか。お化けなんているわけない。皆は笑ったわけですが、
『どっかに妙なものはないものか=(お札ですけど)』てコトに
なって冗談で方々探してみたわけです。

男どもの部屋は6人部屋で女の子には六畳一間。その六畳の窓の
外がまともに墓地なんですね。窓を開けたら下が墓地って感じで
す。なのにその六畳に異変はない。『ほらみろ』ってことで笑い、
さて男どものムッさい部屋を探してみたところ・・。

押し入れに顔を突っ込んで襖の裏を見たんですが、ゾーっと震え
がきてしまった。お札がびっしり貼ってあり、古くて黄ばんだお
札から新しい白いお札までがぺったんこ。
さすがに顔が青くなり、その夜はほとんど徹夜だった。

なんてことがあって、かなり年月が過ぎたんですが、そのときの
メンツではない僕の友人にはその話はしてあった。ヤツも無神論
者で、そんなことあるわけないってゲタ笑いしてやがる。

夕方になって、なんでもそいつ、出張とかで、あるビジネスホテ
ルに泊まったそうで、泡を食った電話が来た。
狭い部屋には小さな絵画が掛けられてあったそうで、一泊4000円
にしては妙だと思い、額の裏を覗いたそうで。

額の裏に大きなお札が貼られてあって、怖いよ、どうしようとい
う電話だったわけですよ。
即刻そこを出ろと言ってやりました。お札には方角そのほか正式
な貼り方があるようで素人が適当に貼っても効果はない。・・と、
ずっと以前に前出の喫茶店のマスターに聞いていましたからね。

そいつ、ホテルを引っ越し無事生還。後日、霊を信じるようにな
ったと言っておりました。

僕はね、霊を見ないほとんどの人の方が不幸だと思うんですよ。
人生一度きり。死んだらおしまい。そう考えてしまうでしょ。
向こうの世界があると思えば生き方だって変わってくる。
もっか僕は、僕を取り巻く女の生き霊に呪われて生きてます!

うははは!(そんなのウソだよ、はいウソです!)

ネットの心霊動画なんてものはほとんど眉唾で信じられない。
デジタルカメラになって以降の写真も横目で見ている程度だし、
ましてテレビの特集なんてウソ800で笑ってしまう。

ほとんどデタラメ。ほとんどとは、つまり、ごく希にマジ幽霊が
いるってことで。
しかし死霊よりも生き霊の方が怖いと言いますね。相手が生きて
いて怨念を発し続けている。(どこにおんねん? 笑)

これからシーズンなので書いておきますが、よくある廃屋探検な
んてマジで危ない。夜の水辺、深い森、隧道・・なんて映画っぽ
く考えがちなんですが、幽霊(死霊)とは浮遊霊のことであり、
そこらにゴマンといるんだそうです。

ホラー小説でも書いてみようか・・優勝を目前にした金本監督が、
背中に妙な気配を感じる。振り向いてみたら、なんと和田霊だっ
た! ・・とか。
posted by 岡崎潤 at 11:38| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラミレス采配

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下を喰ってAクラスをかためていくとラミレス監督は言った。
それは昨シーズンの終盤、金本監督にやってほしいことだっ
た。
勝てる投手を『勝ちやすい』チームにぶつけていく。だから
勝率が上がるわけだし、とにかく勝たないとチームに勢いが
つかないだろう。勝ちにくい相手にエース級をぶつけたとこ
ろで負ける確率が高く、勝ちやすい相手に弱い投手をあてて
いっても負ける確率が高くなる。

残りゲームが少なくなって3ゲーム差なんてとき、この思い
切りができるかどうかで順位が決まると思うわけで。
昨シーズンの阪神はそこがハッキリしなかった。いまさら上
位に挑んでもしかたがない。下にエースをぶつけて勝率稼ぎ
にいくべきだったと思っている。
表ローテ裏ローテもシーズン中盤までだろう。阪神もこれか
らそこを考えていかないとならないだろうね。

今季のベイスターズはいい感じで戦っている。筒香が打てな
い状況でズルズル落ちていっていない。宮崎はもはや主軸格
だし、戸柱、桑原に当たりが出てきて、どっからでも点の取
れる体勢ができている。
弱いと思った投手力も若手が出てきて平均点が上がってきた。

CSというスタイルはいいと思っている。とにかくAクラス
入り。優勝チームを押しのけて日本シリーズに出られるなん
て痛快なんだし、CS中もシーズンの戦い方とは違う野球を
観られるわけだし。

ベイはもっか2位の虎と6ゲーム差だが、5位のドラゴンズ
とは3差しかない。交流戦明けからしばらくが正念場となる
だろう。

それにしてもフリーバッティングで柵越えを連発するラミち
ゃんなんだから現役復帰されてはいかが? 代打ラミレスな
んて12球団最強の代打だよん。
セリーグ打撃成績1位に宮崎342、4位にロペス325と
トップ5中2人がベイスターズなんてすごいことだぜ。
梶谷、筒香、それと倉本にもう少し当たりがほしいところだ
が、それでも強烈な打線である。
posted by 岡崎潤 at 08:19| Comment(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

精神構造

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今日なにげにスポーツ新聞を手にしたら、早くも阪神優勝トーン
の記事があった。優勝したいつぞやに似ているということだが、
よくもまあいいかげんなことが書けたものだ。新聞を売るためな
のは言うまでもないが、大言壮語もはなはだしい。

これほど薄い打線で勝ち抜いていけるわけがない。助っ人補強が
なければAクラスさえ危ういと観ている。表ローテの投手が投げ
ていても点が取れなくてどれほど負けたか。ときどき伏兵が活躍
してぶっちぎるけど伏兵はあくまで伏兵なんだね。

投手力の点でも裏ローテに不安が残り、藤浪が使えない(使っち
ゃダメだが)コマ不足を埋めるほど青柳も小野も信頼感はない。
糸原はともかく、上本と高山、原口にも守備の不安がつきまとう。
そんな中で打てないからますます勝てなくなるわけで。

今年こそAクラス死守。補強しないのなら狙い目はそこだろうと
思うんだ。
posted by 岡崎潤 at 17:44| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

じつはトンネル

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野球のない日。つまらん。F1でも書こうかと思ったが、そんなものは
僕の書くところじゃない。よしっサッカーだ、とも考えて、それもまた
つまらんのでやめておく。

ここ数ヶ月、小説を書いていない。いろいろあって、眼精疲労もそれに
加わり、ウン時間もワープロに向かう元気がない。
さらに、こちらのほうが問題なのだが、書きたいものは官能小説なんだ
ろうかと、トンネルに突っ込んだまま出口が見えないありさまなのだ。

SF、時代劇、アクション、ホラーそのほか、コレといったテーマが見
つけられず、見切り発車で突っ込んでみる気もしない。
なんかね、そういったものの前に亜流でいいからとんでもないものを書
いてみたい。漠然とそう考えて、眼精疲労も少しは良くなり、そろそろ
いいかと考え出した。

そうなんだが、では、とんでもないものとは何か?

ややちょっとエッチくさい。これは僕の小説に必須なんだよ、うん。

だけど、それっきゃ条件が見当たらないから、ジャンルなんて何でもい
いじゃんてことになり、ともあれ前を向くとトンネルの暗黒世界。非常
口のマークでも見つけられればいいのだが、ホタル一匹光っていない。

そんな矢先にカールビンソンがやってきた。トップガンへのイメージが
根底から崩されてしまった。つくづく平和ぼけしていたと痛感したし、
いかに頭ん中エロだらけだったかも痛感した。

なんかこう、もっと夢のあるものは書けんのかっ。

書けん。

ううむ、つまらん。どうして今日、野球はないのかっ!

交流戦明け、マツダスタジアムでカープと3つ。そんでオールスター明
け、甲子園でカープと3つ。イベントの後にカープとのゲームがついて
まわる。

気がつけば野球の話題になっている。こまったものだ。
posted by 岡崎潤 at 17:57| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする